小型犬

犬にも椎間板ヘルニアがある|愛犬の負担を減らすコツ

子犬のうちから教え込む

犬と猫

犬を飼う際に大事なこと

日本でペットと言えば犬と猫が主流です。猫は気ままな生き物で、トイレのしつけ以外はあまりすることもなく、芸をすることもありませんが、犬のしつけはとても重要です。犬は最低限のしつけをしなければ、家族はもとより来客や散歩中の通行人などとのトラブルにもあいやすく、危険が及ぶことがあると飼い主もしっかりと認識をしなければなりません。犬のしつけと共に、犬を飼う際に必ず行わなければならないのは狂犬病の予防接種です。狂犬病はここ数十年日本での発症例はありませんが、世界では今でも狂犬病で命を落としている国があります。狂犬病は一度発症するとほぼ100%死亡する恐ろしい感染症のため、年に一度の予防接種は必ず受けましょう。

噛んだり無駄吠えしない犬

犬のしつけは子犬のうちからが効果的です。トイレトレーニングをして、排せつのルールを学んだら、犬に自分の名前をおぼえてもらうことから始めましょう。目を見ながら犬の名前を呼び、認識させます。そして名前を呼んで飼い主の元へ来たときにはおもいきり褒めてあげましょう。犬のしつけの基本として、待てができることと甘噛みをやめさせることも大切です。待てを覚えることで、飼い主の指示を守ることができる犬になります。また、甘噛みは子犬の頃からやめさせる癖をつけます。成犬になっても甘噛みの癖がとれない犬は、人はもちろんのこと家具やものを噛んで壊してしまう可能性もあるからです。こういったことを覚えさせ、人間と犬の優先順位をつけることもしつけとして大切です。